イナゴの大群を見てトラウマになった話

イナゴが今年は大量発生しています。

イナゴは夜行性なのか、初めてイナゴの存在を怖いと思ったのは先週の夜でした。

ゴミ出しに22時頃に玄関を出ました。うちはマンションの一階の一番奥の部屋です。なので、ゴミ出しに行くためには通路を10メートル程歩きます。

私が一歩歩く度に両サイドや上から硬いイナゴが私目掛けて飛んできます。メガネに止まった時は悲鳴を堪える事は出来ませんでした。

メガネを地面に叩きつけて拾いました。その後は走りましたが、走っても同じ様にサイドからイナゴは飛んできます。

やっとの思いでゴミ置場に着くと、街灯は消されていました。多分虫が半端じゃなく集まってくるからだと思います。

そんなイナゴも朝は人間に飛びかかってくる事はありません。

パート先の薬局に行くと、500匹くらいのイナゴが外壁の一面に着いていました。それを箒で払うのがこの季節の朝の仕事だと知り、パートは辞めました。

カエルも多いですが、カエルは黄緑で可愛らしく決して人間に飛びかかってはきません。それだけでとても可愛い存在です。

カブト虫やクワガタも飛んで来るとても自然の良い一面もありますが、イナゴはトラウマです。